夫 朝帰り 浮気の最後はこれから

全部、夫 朝帰り 浮気が原因。許せぬ、許さずおくまい。私は一人、彼のいる会社へと走って...談判覚悟。

でも到着後、どう行動する?突然会社へ女が一人。亭主へ駆け寄り、夫 朝帰り 浮気を責める?「馬鹿な、非常識だ。絶対やめろ、帰れ帰れ」

きっと彼、そう言って私を邪魔者の様に追い払う。当然な対応。けれど、これ以上は夫 朝帰り 浮気を放置出来て?

否、無理。心身共々、限界が近づいてた。そう、現在妊娠中だ。当然、相手は彼。未だ、話さずおるけど、もう父親へなる予定なのに、自覚ゼロ。最悪。

これじゃ子供等、産める筈がありません。「此処ね」会社前、夫 朝帰り 浮気を行う亭主。最早数日、顔すら合わせず、音信不通関係。だが、戸籍上...二人家族。

「ふぅ」漏れる吐息。正直、気が重くならずおれぬ。当然さ、常識人。専業主婦へなる以前、真面目に働き、会社勤務。

幾ら知らぬ会社といえど、押し入ろうと思わぬ。が、此処まで足を運び、関係も悪化、引き返す事、出来ん状況。覚悟決めよう。最終目的さ。

意外なナンバーワンメニュー

今日から2泊3日で、函館温泉旅行。年に3?4回は、温泉に泊まる私ら夫婦も、同じホテルへ連泊するのは、今回が初。

宿泊先は「湯の川プリンスホテル渚亭」。4年前に結婚する前、旦那と泊まった事があり、料理・風呂どちらも良くて、忘れられない場所。

中でも夕食バイキングは豪華、そこらへんのバイキングとは一線を画してた。まして今回は、年末年始。

普段より豪華なメニューが出るだろうと、期待度は高い。レストランが開く17時半ちょうどに入店。

やっぱりスゴイ!本マグロの刺身は、赤身だけでなく脂が乗った中トロもあり、鯛やカンパチなど冷凍物は使わず、質の良い刺身たちがズラリと整列。

ステーキコーナーには、焼アワビまで。オーダーを受けてから手切りする生ハムや、握りたてのお寿司、焼タラバなど、目移りが止まりません。

しかしそんな中、私が一番気に入ったのは、おかわり5回の「がごめ昆布」。

宝当神社を何かの聖地と勘違い

なあ、宝当神社はどーだろ?「ん?」今、行く準備、色々してっけどさぁ。不安!「何故?」当然、初の旅行だから!「うわ...貧乏」ちげー!絶対今、誤解した。

「何が?」一人でのっつー事だ!「ふむ、じゃ家族とは?」当然経験あり。「へえ、意外ね」てめぇ...絶対許さねぇ。

「大袈裟よ」ともかく!宝当神社へ二人で訪れようぜ!「私も?」当然!「嫌よ」何で?

「そりゃさ、旅行は好きよ?九州?北海道?大阪?大歓迎!日本全国食べ歩きツアーとか、そーゆー魅力ありゃ別さ。けど、宝当神社じゃあ...」お前、馬鹿にしたか今?

「さあ?とりあえず、あんたの聖地巡礼めぐりにゃ、付き合い切れんわ」ちょ、宝当神社は違う!畜生。協力があっても良いぜ?

「ダメね」あ?「他人を頼ってばかり。貴方、孤独が大好きな、ロンリーウルフと聞くけど」はぁ?んな事、口にした覚えが。「学園祭で言ったじゃん!」

役者としてじゃん、俺自身は別。「寂しがり?」そこまでじゃ。「素直に吐けばOK!」う...分った、事実さ。