夫 飲み会 女がおれば絶対不倫

夫 飲み会 女いるって本当?「へ?えっと、どーゆー意味?」言葉通り。「待つんだ。誤解を生む様な表現が聞こえ、不安やべー...」大丈夫、怒らぬわ。

「怒りの是非よか、信じてくれ!」何を?「そりゃ...男子以外もおろーよ。けど、夫 飲み会 女?語弊あっぞ!」語弊?

「無論。我々社員一同、健全で健やかな、且つ貞淑たる様、常日頃より振る舞い...」戯言ね。「なぬっ?」夫 飲み会 女がおれば、絶対不倫も考え得るわ。

「くっ、あくまで...。曲げぬか」わりぃ?「無論、誤解さ」はぁこれ...。「何?」会社の同僚?から届いたメール。「何々...ば、馬鹿なっ!」

そ、貴方が...夫 飲み会 女を作り、浮気中と密告くれた訳。「冗談じゃない、嘘さ!というか匿名になってる」ええ、報復を恐れた。違う?

「じゃあ、真偽不明!君が自作した可能性も...」私を疑う訳?「ちょ、別にそーゆー訳じゃ...」じゃあやめた。

「へ?」無駄ね、これっきりよ。「ちょ、嘘...だろ?絶対罠さ!僕をはめた奴が必ず」あー、聞こえぬわ。

パラオが親日なワケ

毎年、お盆前後になると、終戦記念ドラマが放映される。その類のドラマや映画は嫌いじゃないので、必ず観てる。

今年は上川隆也が主演で「玉砕はみとめない、命ある限り戦え」がフジテレビで放映された。観た感想としては、面白かった。

パラオに親日家が多い事は知ってたけど、理由までは詳しく知らなかった。その理由が、これを通じて分かったような気がした。

日本軍はペリリュー島を軍事拠点として、占領したのにも関わらず、パラオの人は憎しみなどではなく、感謝という気持ちを持ち続けている。

それは、戦火に巻き込んではいけないと島民を、一人残らずパラオ本島に退避させ、全員の命を守ったことからきているのではないでしょうか?ほぼ、史実に基づいて作られたそうです。